• iphone7sの特徴は前モデルを踏襲する

    発売から1年を経過したiphone7は、その後継機の開発が既に大詰めの段階に来ているものと見られています。
    後継機のタイプには新規開発されるハイエンドモデル(プレミアムモデル)であるiphone8が注目されていますが、マイナーチェンジモデルであるiphone7sも要チェックと言えるでしょう。



    スペック的には既に熟成の段階にあるiphone7ですが、iphone7sではさらなる性能強化が実装されるものと考えられます。
    確実視されている変更点に関しては、ディスプレイの仕様についてです。現在のモデルでは液晶画面を使用していますが、有機ELディスプレイの量産化のめどが付いたということで、本格的にiphone7sから有機ELディスプレイの搭載が始まるものと考えられています。

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    2017年はモバイル機器だけでなく住宅用のディスプレイにも急速に有機ELディスプレイが普及し始めている、いわば「有機EL」元年とも言われる状況ですので、このタイミングでiphone8とともに採用されるものと見込まれています。



    その他の変更点として、カメラ機能の性能向上、メインCPUの処理能力アップ、各種ソフトウェアのブラッシュアップなどが行われます。
    基本的なデザインには大きな変更がなく、賛否が分かれたイヤホンジャックの廃止に関しても、iphone7sで再搭載される可能性はないと考えられます。
    発売日の予測は各種メディアの情報を総合すると、9月22日であることが濃厚です。

    正式な発表については9月上旬にも行われますので要チェックです。